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赤ちゃんと外出前に使いたい乾燥予防対策

   

赤ちゃんの肌のバリア機能をサポートしてから外出することが大切

赤ちゃんと散歩

「赤ちゃんと気分転換にちょっと散歩に行きたいけど、乾燥が気になるのよね~」

「赤ちゃんとお出かけするけど、保湿クリーム塗るの大変だな~」

「手軽に使えて、効果のある保湿ケア用品ってないかな~」

小さな赤ちゃんがいるママはこういった悩みもあるのではないでしょうか?

赤ちゃんの肌は未熟で、ちょっとの散歩に出かけるにも「太陽光、気温変化、ほこり、PM2.5」といった肌荒れの原因となる外的要因がたくさんあります。

  1. 保湿クリームを塗る。
  2. ベビーカーで太陽光が直接当たらないようにする。
  3. 風が直接当たらないように肌の露出を抑える。
  4. 直接肌が外気に触れやすい顔や口、耳、首、手足を中心に保湿ケア

など、対策が必要なのですが、ちょっとのお散歩程度でこれだと大変ですよね・・・

 

赤ちゃんの肌はバリア機能が低い

赤ちゃんのバリア機能

そんな事知ってるよ!っていうママも多いかと思いますが、なぜ赤ちゃんは肌荒れしやすいのか?

おさらいという意味で簡単にご説明します。

赤ちゃんの肌は大人に比べてとてもデリケートで、体の表面の皮膚は、ほこりや細菌など有害な外部刺激が入ってこないように保護し、水分は出ていかないよう乾燥を防ぐ働きをしています。

「刺激から保護」、「乾燥を防ぐ」といった皮膚の働きがバリア機能です。

大人であれば皮膚の厚さはラップ1枚分くらいですが、赤ちゃんの場合はその半分程度しかないため、ちょっとした温度変化、風、ほこり、光に影響を受けやすく、バリア機能も低いことから乾燥しやすいという事になります。

 

赤ちゃんの肌を保湿・保護してから外出。

赤ちゃんの保湿・保護

外出時には赤ちゃんの肌荒れ対策をするのは当たり前なのですが、肌荒れ予防に効果的なのは「保湿」と「保護」になります。

どういう事かというと、まずは保湿からですが、

バリア機能の低い赤ちゃんは、角質層の水分が大人の2/3しかありません。この潤いや水分を逃がさないよう保湿バリアしてあげる事が肌荒れを防ぐ第一ステップです。

具体的には赤ちゃん用のローションやクリームといったタイプの保湿用品を活用するということになります。

ローション
化粧水タイプか乳液タイプなどがあり、体全体の広い範囲の保湿に適している。

クリーム
特に乾燥が気になる部分に塗ることで赤ちゃんの肌に潤いを与える効果がある。手・顔・ひじ・ひざ・かかとなどのかさつく部分に適しています。
赤ちゃんの肌に合う、合わないがあるので赤ちゃんの体質にあった保湿用品を選んでおく必要があります。

 

つぎに保護ですが、外出時に考えられる外部からの肌荒れ要因をブロックしてあげる必要があります。

例えば、「気温変化、風、雑菌、ほこり、太陽光」といった外部要因がありますね。

こういった外部からの刺激を防ぐためには肌の保護バリアが必要。

保湿で使用するローションやクリームといった保湿用品でも保護バリア的役割を果たしていますが、スキンケア大学で紹介されているファムズベビーは保湿と保護のWケアでバリア機能をサポートしてますね。

こういった保湿用品を使用しておくことでバリア機能をサポートし、肌荒れの原因となる乾燥、外部刺激から赤ちゃんの肌をまもることができます。

保湿・ニキビケア・うるおい・赤ちゃんの肌荒れに【ファムズベビー】

 

まとめ

赤ちゃんの肌はデリケートでとても乾燥しやすく、乾燥してしまうと肌荒れしやすくなります。

乾燥を防ぐにはスキンケアが必要で、赤ちゃんの未発達なバリア機能をサポートする保湿用品が最適です。
以下の7項目を参考にスキンケア用品を選ぶ参考にしてください。

  1. どの季節に必要か?
  2. 赤ちゃんの肌に合うか?
  3. 簡単に使用できるか?
  4. 使用できる体の部位は?
  5. 成分は問題なさそうか?
  6. どれくらいの時間効果が持続できるか?
  7. 発汗や皮膚呼吸など、肌の働きは妨げないか?

すべて満足できるスキンケア用品がベストですが、難しい場合は、ローション、クリーム、オイル、パウダーなどを上手に使い分けることで上記7項目を満足させることもできます。

外出前なので効果が高く、手軽にケアできるものがママとしてはうれしいですよね^^

以上、赤ちゃんと外出前に使いたい乾燥予防対策でした。

 

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 - 肌荒れ